ともづなのブログ

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スタッフ日記「ともづなの日々」

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懐かしむ時間に

2016.11.15 up

11月13日(日)弐番館フロアにて映画上映会を実施しました^^

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今回は植木等さんの無責任男でした🎶

お菓子とお茶をつまみながら気分は映画館です(^^♪

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やはりこの時代の映画や音楽は何かを思い出させるものがある様で、とてもいい表情を

している姿がみられました。

 

次回の上映会はひと月お休みの1月になります^^

カテゴリー:ともづなの日々

イコールフッティング(競争条件平等化)②

2016.11.11 up

介護離職者や特養待機者問題、更には介護人材の不足などの問題を受け、今年の9月には公正取引委員会が介護分野の現状について調査・検討を行い、以下の内容の報告書をまとめました。
(1)多様な事業者の新規参入(2)公平な競争条件(3)事業者による創意工夫の発揮(4)利用者による適切な選択、の4つを柱とする提言です。
これを受け、医療法人や株式会社による特養参入の是非の議論が活発になっています。(自民党PTの会合では、株式会社が特養を運営できるようにするなどの規制緩和に、反対の意見が相次いでいるようです。)
問題の本質は、特養の運営主体の拡大の是非ではなく「福祉」と「市場原理」の混在です。それに受益者の「選択できる権利」が絡まっているのです。
ただ一つだけ言えるのは、どんなに美辞麗句を並べても健全な競争がなければ、「良いサービス」は絶対に生まれないということです。そして「良いサービスを選択したい」という気持ちは誰もが等しく思うことだということです。
福祉はいわば選択とは無関係で、競争にさらされることのない環境を指します。
そのことの是非が問われているのだと思います。

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秋にお花見(^^♪

2016.11.9 up

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ともづなでは10月24日からコスモス鑑賞や地域の資源利用を兼ねてお弁当持って

バスハイクに出かけています♪

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きれいですよね!

皆さん揃ってこの光景に「きれいかな~っ」と感激

 

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ついついたくさん写真を撮ってしまいました(∩´∀`)∩

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どの日もいいお天気で日向ぼっこもあつーいくらいの日よりです♪

 

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寒くなりましたねーーっ(´-ω-`)

利用者のみなさんの服が秋から冬模様になっているのに季節を感じています*

風邪をひかないように過ごしていきたいと思います(*‘ω‘ *)

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イコールフッティング(競争条件平等化)

2016.11.5 up

近年、介護業界では、社会福祉法人と営利法人などとのイコールフッティングの問題がクローズアップされてきました。
イコールフッティングとは、商品やサービスを販売している事業者が対等の立場で競争が行えるよう、基盤や条件を同じにすることを言います。
社会福祉法人の内部留保に関する指摘から端を発し、この問題は、内閣府の規制改革会議でも「介護・保育分野においては経営主体間のイコールフッティングを確立すべき」と提言されました。
そのような論調を受けて、「社会福祉法人の在り方に関する検討会」が発足され、厚労省の審議会において2013年9月~2014年6月まで計12回にわたり議論され、2014年7月にその骨子が公表されました。
どのような議論がなされ、どのように是正されていくのか大変期待していましたが、その要旨は「情報公開の徹底」や「利益度外視の地域社会貢献事業」などといったこれまでもさんざん言われてきたこと・・・。
「既得権」と「岩盤規制」は日本社会の縮図のようです。

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現代の「黒船」

2016.10.30 up

先日、熊日新聞に「外国人技能実習と介護」のテーマの社説がありました。
「そもそもこの制度の目的は自国の経済発展であるのに、安い労働力の確保のための制度利用は目的とかい離しているし問題が多すぎる。それよりも人材不足の背景となっている介護分野の低賃金問題に向き合うため、介護保険にもっとお金を投入すべきだ」というような論調でした。
確かにその通りで、この制度には農業や製造業などの他分野での実績をみても問題が多すぎますが、外国人の人材そのものを否定するものではないはずです。
現代はグローバル化という黒船が押し寄せている時代です。抗っていても自国の産業が成り立たなくなっていくだけです。
受益者の立場から見るならば、言葉の壁は存在しますが、心根を持ったケアに取り組める人材ならば外国人だろうと日本人だろうと関係ありません。おいしくて安全が保障されたものであれば、どこ産のオレンジであっても受益者の立場であれば関係ないのと一緒です。
TPPしかり、外国人労働者しかり、要はそれが受益者にとって最良かどうかです。選択肢が増えることで健全な競争が生まれサービスが熟成されていく過程は、受益者にとっての「選べる」という環境の中でしか生じません。
胸に手を当てて考えたとき、私たち事業者が安くて質が良くて競争力のある食べ物やヒトを遠ざけているという実態はないだろうか?その視点は全体を俯瞰して「相手目線」であるだろうか?
介護分野に外国人が入ってくるとするならば、その待遇は政府の唱える「同一労働同一賃金」の考え方の範疇で行うべきものでしょう。

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おれんじカフェ開催しました。

2016.10.29 up

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10月28日(金)は毎月恒例のオレンジカフェ

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お菓子とお茶とを囲んでゆったりした雰囲気でご相談やちょっとした井戸端会議が・・・(^^♪

来月は11月25日(金)

お待ちしています(*´ω`*)

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元気いっぱいもらいました!

2016.10.28 up

10月28日(金)本日はかわいいお客様が来訪されました(*‘ω‘ *)!

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菊之池小学校の1年生の皆さんです(^^♪

 

かぞえうたの手遊びから始まり、鍵盤ハーモニカの合奏も披露して頂きました。

利用者さんにとってはお孫さん、ひ孫さんの姿を見るようで( *´艸`)

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「いやぁーよかな、子どもば見るとは」や「かわいかー」と始終笑顔の方や、頑張る

子どもの姿を見て涙ぐむ利用者の方もいらっしゃいました。

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最後はみんな間を回って、握手!

中にはなかなか手を離す事ができない利用者さんも笑

 

元気をもらった時間になりました…!

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あいにくの雨の中でしたが、素敵な時間をありがとうございました( *´艸`)~*

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唄のひろばがありました。

2016.10.28 up

10月26日は唄のひろば♪がありました(^^

やっぱり歌の活動はみなさんに人気の活動になっています。 img_2485

自然と手拍子を送って、目を合わせて笑顔で口を動かします(∩´∀`)∩

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次回は11月29日(火)です(^^♪

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コンサート~(^^♪

2016.10.24 up

10月23日(日)弐番館1階フロアにて菊池市民合唱団の皆さんによるミニコンサートが開かれました(^^♪

どの歌も聞きほれてしまう歌声で、利用者の方も一緒に口ずさみながら

「やっぱ違うね!よかねー」と話されていました。

中には思い出の歌謡曲に涙を浮かべながら手拍子を送られる利用者の方もおられました。

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曲の合間には手遊びに掛け声♪

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歌詞カードを持って気分は合唱団の仲間入りです^^

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最後に挨拶に立たれた利用者の方は、「よかったぁ~ありがとう~」と

感極まり涙ぐまれる様子も見られ、素敵な音楽会になりました(*´ω`*)

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菊池市民合唱団の皆様、素敵な時間をありがとうございました!

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マニュアルで仕事は「こなせる」か?

2016.10.24 up

用語の定義として「職務」は以下の2つにわかれるそうです。
①定型的職務
小売、外食など。誰もがマニュアルに従って対処できる、特に難しい判断の必要ない業務。
②非定形的職務
企画、対外的折衝、新規事業開発など。定型化されておらず、自分の判断や思考力を使って進める業務。
①であろうと②であろうと徹頭徹尾「相手を向いている」ことが仕事のはずです。そうであるならば、一切の心を伴わず、マニュアルだけで仕事は「こなせる」ものでしょうか?
介護のような目の前に相手がいるサービスであればなおさらです。
相手のほうを向いて仕事しているかどうか?
当たり前のことですが、常に肝に銘じています。

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