ともづなのブログ

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施設長日記「介護のほんとのこと」

director's diary

「社会保障費」は伝家の宝刀?

2016.7.7 up

ともづなは、国の費用をなるべく使わずに、手厚い人員で良質なサービスを行っていると自負しています。
ともづなは、特養ホームで受けれないような方(医療依存度が高い、認知症状が重篤等)を積極的に受け入れています。
それでいて、入居者の負担も特養ホームと変わらない設定にしています。
職員の待遇も地域の実状に照らして遜色ないレベルに設定しています。
そして、事業としてきちんと利益を出し、雇用を生んで税金を払っています。
このような現状を理解した上で、それでも莫大な社会保障費を使って特養ホームが必要でしょうか?
多額の社会保障費を使って維持する「福祉」とは何なのか?
「特養が足りないから、社会保障費の増大が必要で、増税やむなし」
そう単純な話ではないのです。

カテゴリー:介護のほんとのこと

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