ともづなのブログ

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施設長日記「介護のほんとのこと」

director's diary

サラリーマン

2017.8.27 up

ある雑誌に掲載されていた記事です。
~ 会社で仕事をしていくということは、理不尽なことを引き受けるということです。
会社にいる以上、不愉快なことが山ほど出てくるのは当たり前のこと。
ですから、その中でどうすれば楽しくやっていけるかを考えるべきでしょう。
サラリーマンには理不尽なことが多い半面、恵まれている面もたくさんあります。
決められた時間だけ働けばいいし、休日もある。
月々決まった給料がもらえて、退職すれば退職金までついてくる。
農業や自営業の人たちからすれば、うらやましい限りです。
そんな恵まれた環境で働いていることを自覚できれば、理不尽さも前向きに受け止められるのではないでしょうか。  ~
ヒトは「関係性」のなかで生きています。
仕事のうえでのあらゆる問題は、その「関係性」の中から生じることを考えると、もはや「サラリーマンは気楽な稼業」ではないのかもしれません。
それでもそのことを真正面から受け止め、今あるものに「感謝するこころ」が大切であると思います。

カテゴリー:介護のほんとのこと

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