ともづなのブログ

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施設長日記「介護のほんとのこと」

director's diary

「ほどよいサービス」の正体とは?

2016.6.17 up

「ほどよいサービス」とは一言で言えば「相手目線であること」です。
カタチだけのスローガンでも美辞麗句でもなく、徹底的に目線が「相手」を軸にして成り立つことです。
決して提供者側の論理(効率や利害)を相手に押し付けてはいけません。
それでいて、専門的な見地からの「リスク管理」と「自立支援」が求められます。
要介護高齢者のケアは、そもそもが病状の悪化や転倒骨折など多大なリスクを抱えています。
また、心と体の機能的なレベルは、出来ることをしなくなればやがて「出来なくなる」宿命を負っています。
つまり、目線を相手に持ちつつ、この両面をサービスとして「熟成」していく必要があるのです。

カテゴリー:介護のほんとのこと

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