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情報公開

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令和8年度 資質向上の為の研修計画書

2026.4.10 up

◉ 目 的
年間研修計画に沿って各種の研修を行い、職員の研鑽を図り資質の向上を目指す。

 

◉ 概 要
●年間計画で全体研修の内容及び研修担当を決定する。
●外部研修等へ積極的に職員を派遣し、研修後に伝達講習の機会を設ける。
●年間全体研修計画策定後、個別研修計画を策定し毎月の研修後に反省を行わせて管理者による助言等を行い職員個別に資質向上を目指す。

 

◉ 全体研修日程
第3水曜日 19:00開始

 

◉ 全体研修年間計画

2026年全体研修年間計画

 

◉ 個別研修計画
●個別目標の設定
・看護職員:訪問看護の役割を理解し、介護職員と連携して業務を遂行できる。
・介護職員:訪問介護の役割を理解し、看護職員と連携して業務を遂行できる。
・共通目標:外部研修に積極的に参加し、そこで得た知識・技術を実践に活かす。
●個別研修計画書
・全体研修後に個別研修計画書に研修内容に即した自己反省を個別研修計画書へ記載し、管理者へ提出する。
・管理者は個別に評価、助言等を行い職員の資質向上を図る。
●個人面談
・管理者は随時面談を実施し、個別目標を達成できる様支援する。

カテゴリー:情報公開

介護職員等処遇改善加算にかかる情報公開(見える化要件)

2026.4.10 up

◉ 介護職員等処遇改善加算とは
介護職員の賃金改善のために、平成24年度に創設されました。このしくみは、要件を満たした事業所に対して職員の給与を上げるためのお金を介護報酬に上乗せして支給するというものです。今回、令和9年度の診療報酬改定を待たず前倒しで令和8年6月から加算率が引き上げられ、訪問看護にも処遇加算が新設されることとなりました。
この額はサービスごとに要件による加算の区分により定められた加算率で計算されます。

 

◉ 加算の取得状況(令和8年6月から)
●ヘルパーステーションともづな…区分Ⅰロ(加算率28.7%)
●複合型サービスともづな…区分Ⅱロ(加算率17.4%)
●ケアホームともづなショートステイ…区分Ⅱロ(加算率17.2%)
●訪問看護ステーションともづな…新設(加算率1.8%)

 

◉ 区分算定の要件
●区分Ⅰ
キャリアパス要件Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ及び職場環境要件の全てを満たした上で生産性向上や協働化に係る取組みを行っている。実績報告までにケアプランデータ連携システムへ加入する予定。
●区分Ⅱ
キャリアパス要件Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ及び職場環境要件の全てを満たした上で生産性向上や協働化に係る取組みを行っている。実績報告までにケアプランデータ連携システムへ加入する予定。

 

◉ ともづなで満たしているキャリアパス要件
●要件Ⅰ
管理者やリーダーなどの役職に就いた場合の条件、手当て等の待遇について賃金規程に記載している。
●要件Ⅱ
職員の資質向上のための年間研修計画及び個別研修計画を策定し、毎月第3水曜日に全体研修会及びケースカンファレンスを実施している。研修後には各々自己評価・反省文を提出し、管理者からのフィードバックを行っている。
●要件Ⅲ
勤続年数に応じて年に1度昇給する仕組みがある。
●要件Ⅳ
賃金改善後の賃金要件を満たしている。
●要件Ⅴ
介護福祉士等の配置要件を満たしている。

 

◉ ともづなで満たしている職場環境要件
●入職促進に向けた取り組み
・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みを構築している。
・職員紹介制度を導入している。

●資質の向上やキャリアアップに向けた支援
・働きながら介護福祉士取得を目指す実務者研修受講支援制度を導入している。
・認知症ケア・サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修等の積極的な受講支援を行っている。
・管理者によるキャリアアップ・働き方等に関する定期的な面談の機会を確保している。

●両立支援・多様な働き方の促進
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトを作成している。
・職員の希望に即して非正規雇用から正規雇用へ転換できる制度を導入している。
・有休休暇の取得状況や残日数の定期的な提示、取得の少ない職員に対する管理者からの声掛けを行うなど有休休暇を取得しやすい環境を整備している。

●腰痛を含む心身の健康管理
・介護職員の身体の負担軽減のための入浴用ストレッチャーを導入している。
・雇用管理改善のための管理者に対する外部研修への参加を奨励している。
・事故・トラブルへの対応マニュアルの作成、体制を整備している。

●生産性向上のための業務改善の取り組み
・厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、生産性向上委員会を立ち上げ、業務改善活動の体制構築を行っている。
・現場の課題の見える化(課題の抽出、業務時間調査等)を実施している。
・業務手順書(マニュアル)を作成している。
・記録・報告様式の工夫による情報共有、業務負担の軽減
・見守り支援(眠りスキャン)、入浴支援(入浴用ストレッチャー)を導入し、職員の介護負担の軽減を図っている。
・各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品購入等事務処理の集約等協働化を通じた職場環境の改善に向けた取り組みを実施している。

●やりがい・働きがいの醸成
・面談、ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容を改善を図っている。
・定期的な研修会の中でケアの好事例や利用者・その家族等からの謝意等の情報を共有する機会を設けている。

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